物が捨てられない人必見!倉庫の上手な使い方

レンタル倉庫をうまく活用しよう

過去に買ったものを捨てられない、服や靴を沢山欲しいが置き場所がない、物が増えすぎて収納に困っている、そんな人におすすめなのがレンタル倉庫です。月額2000円ほどからが相場で収納スペースは人によって選ぶことができます。例えばバイクを収納したいのであれば2帖程度の広さで充分です。物が多く、一気に片付けたい人は5帖ほどの広さをレンタルすると、一部屋分の物を収納できます。

レンタル倉庫には大きく分けて2種類あります。コンテナを野外に設置して収納する方法と屋内の部屋の中に収納する方法です。あまり価値のない品を収納する場合はレンタル料が安い野外がおすすめですが、カメラ、警備などのセキュリティ面が完備されていない場所が多いです。それに比べ屋内のレンタル倉庫は防犯カメラ、警備が充実しているので貴重品を預けるのに向いています。

トランクルームとレンタル倉庫の違い

物を預けるサービスの中にはトランクルームサービスがあります。このサービスはレンタル倉庫と比べてセキュリティ面、空調設備完備、補償制度が付いていたり安心のサービス内容です。しかし大きな荷物は預けることが難しく、レンタル料が高額になりやすいです。また荷物の出し入れは業者が立ち会う必要があり、すぐに出すことができません。

ここまでサービスが変わる理由は契約形態が違う為です。レンタル倉庫は不動産契約と同じ扱いになります。つまり賃貸を借りている状態です。自分の部屋を別の場所に持っており、自由に物を入れたり出したりするイメージです。一方でトランクルームは業者に物を預けるイメージです。その為、保証が付いているところが多く、自由な出し入れが難しいです。

物を運ぶには時間と手間がかかります。物流はいかに効率化することができるかによってより高い付加価値を生み出すことになります。